国際宇宙ステーションでLinuxが活躍しているみたいだ。地球のLinuxから宇宙のLinuxへ!

国際宇宙ステーションに
Linux搭載のサーバが送られ活躍しているみたいだ。

・国際宇宙ステーションに送られたHPEのLinuxスパコンは順調–性能テスト実施 – ZDNet Japan

Linuxと言えば

元々業務用OSのUNIXが
サンマイクロシステムズの
Solaris OSのSystem V 系と
BSD系に分かれFreeBSDあたりが
知られるように成る事と同じ頃に
知られるようになったUNIX系のOS。

サンマイクロシステムズのSolaris OSは
専用のクライアントマシンで使った事もあるが
自宅のPCに無償になったSolaris OSを
インストールして遊んだこともある。

その頃は、自宅で仕事の検証用に
パソコン15台あり、

(その頃、インフラ系の技術者だったが
 様々な実験環境が必要だったため
 パソコンやネットワーク機器を
 追加していくとどんどん増えていった。
 別にマニアではなく、
 あくまで効率良く仕事するのため)

WindowsやMacOSだけでなく
FreeBSDや超漢字など様々なOSを
インストールして遊んでいた。

その時に、
Linuxもインストールしていて
Red Hat LinuxとTurbo Linuxは、
少し使ったことがある。

国際宇宙ステーションであれば
多くの仕組みがコンピュータ制御で
動いているだろうから
Linuxが動いていても不思議ではないが

改めて宇宙でも
自分が使ったことがある
OSが動いているかと考えると

何となくだがLinuxが
近未来的なOSに思えてくる。

かなり以前にLinuxを
パソコンにインストールして
クライアントマシンとして
WUI(Webユーザーインターフェース)環境で

WindowsやMacと同じように
インターネットをしていたが
周りの人たちからは、

「何でわざわざLinux?
 WindowsやMacの方が
 普通に便利だろう!」

と言われていた頃が懐かしい。

久々にLinuxを使ってみるのも
面白いかも知れない。

Linuxだったら
安いパソコンで遊べそうだし
サーバー構築の必要も無いので
その内、パソコンにインストールして
クライアントマシンとして遊んでみようかな(^-^)

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