「日本のガラケー」カテゴリーアーカイブ

2026年3月末をもって「FOMA」「iモード」あと5年で終了。ウェアラブル。ゆったり。

先日、ドコモから
「2026年3月末をもって「FOMA」「iモード」終了」
のお知らせの冊子が届いた。

おそらく早くスマホに
切り替えて欲しいという事だろう。

でも逆に言えば、
それまではFOMAの設備は、
設置されたままな訳だから
設備の有効活用だし、

これからガラケーからスマホに、
切り替える人が増えれば増えるほど
災害時にも
意外と繋がりやすくなるかもしれない。

それにしても、あと5年か~。

アナログ携帯電話の頃から
折り畳み式の携帯電話が好きだったが

とうとう平面の板のような
スマホのみになってしまうのかな?

まあ平面の板のようなスマホも
手裏剣のように使えるので
護身用には役に立つけど・・・。

私の予想では、
ウェアラブルコンピュータが
少しずつだが進化し続けているので

5年後には、
今のスマホのような形態が
そのまま残るとは、思えず

未来には、今よりも小型で
身体に装着して

身体と一体化した状態で
通話出来る通話機器が
開発されると思っている。

ウェアラブルコンピュータって
SFアニメみたいで面白そうだし、

私は、スマホも持っているが
FOMA終了までガラケーを使い続けるつもり。

(ちなみにスマホもガラケーも
 キーボード付きが好き!)

折り畳みの
携帯電話(ガラケー)を使っていると

時々だが
初めてアナログ携帯電話を
持った時の事を思い出す。

今では、いつでもどこでも
電話出来るのが当たり前だが

固定電話鹿なかった時代や
持ち歩ける通信機器が
ポケべルしかなかった時代は、

人との連絡を取るのにも
手間が掛かっていた。

だからこそ時代の流れが
ゆっくりで

人々の心も
ゆったりのしていたのかも知れない。

今の時代は、
すぐに携帯電話に出なかったり

メールやSNSで
すぐに返信しなければ

「何で電話に出ない?」とか

「何ですぐに返信しない?」とか

すぐに連絡できるのが
足立前になり過ぎて

ギスギスして
心が荒んでいる人が多いと思う。

一時期、デジタル断食をいう事が
行なわれていたようだが

たまには、
携帯電話やスマホを家に置いて

丸一日、時間を楽しむことに
集中してみてはどうかな?

たまには、デジタル機器から離れて
携帯電話もスマホもなくても
何の問題も無い。という

ゆったりとした生活を送りたいね(^-^)