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今年のITブログ。気になるITが絡んだセキュリティに関する事やガラケーの事を書こうかな。

今年の3月末でauのガラケーのサービス提供が終了する
ガラケーユーザーにとって節目の年になる。
(auガラケーは2022年3月末まで)

■携帯電話会社の3G終了時期
・au 
(2022年3月末まで、令和4年3月末まで)

・ソフトバンク
(2024年3月末まで、令和6年1月下旬まで)

・ドコモ
(2026年3月末まで、令和8年3月末まで)

ガラケーの終焉が始まる。

私は、ギリギリまで使い続ける予定。

電話のセキュリティリスクを考えると
ガラケーを手放す気も無い。

スマホは、個人情報を入れずに
限定的にであれば
使っても良いと思うが

基本的に、
電話の使用用途は通話とメールで十分なので
ガラケーで十分だ。

3Gの最終提供期間の
ドコモの4年後までガラケーを使い続けて
それからの事は4年後にも考えようと思う。

先日、病院がサイバー被害にあった。

意外と重要機関でも建物内では、
通信網が共有されている場合がある。

本来であればカルテなどは物理的に別ネットワークに
分けて使う方が良いが建物の事情などにより
それが出来ない場合もあるだろうな。

ガラケーもそうだけど
多くで使われているIT技術を使えば
セキュリティリスクが高まり、
独自の物を使う方がセキュリティリスクが低くなる。

どれぐらいのセキュリティリスクを考えて設計するかは、
技術者次第だけど、多少コストが掛かっても
誰でも出来れば全く別の通信網で
ネットワークを設計したいだろうな。

今回もIT技術者達がの
眠れない日々が続いているのだろう。

世の中がどんどん便利になるために
IT化していけばいくほど
それに伴うトラブルも増えていく。

繋げればつなげるほど
利便性が増していくネットワーク、

出来るだけ繋げていかない方が
安全なネットワーク。

難しい所だね!

IT技術者の皆さん、頑張ってね(^-^)

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今年のIT生活。IC運転免許証で改めて思った事。スマホやICカードリーダーで読み取り。

今年、運転免許証の更新に行った際に、
IC運転免許証である事に気付いた。

何気なく更新したんだけど
家に帰ってきて調べてみると

スマホやICカードリーダーで
内容が確認出来るようだ。

IC運転免許証リーダーでネット検索してみると
GooglePlayのアプリに「IC運転免許証リーダー」がある。

androidの端末で使えるアプリのようだ。

アプリなどで表示されるデータは
殆ど免許証に表示されている内容なので
「何の意味があるの?」と思っていたら
運転免許証のIC化は免許証の偽造防止が目的のよう。

スマホのIC運転免許証リーダーアプリや
ICカードリーダーに近づけて使うようだけど
暗証番号を3回間違えるとロックが掛かるようなので

どれぐらい免許証に近づければ
スマホなどで読み取れるか分からないけど

アプリを入れている人に
悪戯でロックされないように
気を付けないといけないな。

でも前回の更新の際に設定した暗証番号も
全く使わなかったので覚えた無いけど
今回の暗証番号もすぐに忘れてしまいそう。

運転免許証は、近い内に
デジタル化されマイナンバーカードと一本化されるようで
様々な物事でIC化した免許証の情報が使われるようだ。

私として気になるのは、
運転免許証に限らずICチップを使って
必要の無い行動監視されないかどうかというところ。

運転免許証のICチップは、国の管理の元なので
ある程度良いとしても

それ以外のクレジットカードや交通系カードなど
民間のICチップ内蔵カードは、どうなんだろう。

私は、出来るだけ
持ち運ぶカード類を少なくしているので
影響は少ないと思うけど

カード類を多く持ち歩く人は、
よく考えた方が良いかもね。

それと
書き込みソフト付ICカードリーダーライターとか
使われてもIC運転免許証やICクレジットカードは
セキュリティを保てるのだろうか・・・。